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日々の出来事、食べたもの、たま〜に旅
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関東遠征 1日目

 ゆづどん誕生日を千葉のおばあちゃまのところでむかえるため、
行ってきました、関東のたび。

にっこにこで1人いないいないばぁをする、
出発前のゆづどん。

しかしこの後、車に乗せると大泣きで反り返る。
チャイルドシートにしばられるのが、
最近はたまらなく嫌らしい。

車中で授乳して、眠らせてからチャイルドシートに乗せ、
なんとか午後9時に出発した。

今からはじまるロングドライブが思いやられる出発のとき。

途中のサービスエリアで休憩するのにとまったら、
ゆづどんが起きてしまった。
一時間半くらい、何をしても寝てくれなくて、
チャイルドシートに座らせると大泣きするし、
こっちは眠たいしで困った。

またもや授乳でなんとか眠らせて、
朝の6時に銀座あたりに来た。

早起きゆづどんは、窓の外をキョロキョロ。
気合い入れすぎて、ベロが出てる。
いつも見る風景とは、全然ちがうもんね。

あまりに朝早いので、TVでよく目にする築地に行ってみた。
築地は、マグロがごろごろ転がってて、セリしてるところね。

以前はそうじゃなかったみたいなんだけど、
今は許可された人しか見学できないみたい。

一般の人が入れるのは朝9時からだとかで、
私たちはちらっとのぞかせてもらって退散。

せっかくなので、市場前で海鮮丼を食べた。

その街道には、すし屋と玉子焼き屋さんがたくさんあった。
すし屋はわかる、けど玉子焼き屋が多いのはなぜ?

ゆづどんは瓶のベビーフード。
うちで食べてるやつより、とろとろのサケ雑炊を半分くらい食べただけ。
ベビーフードはあまり食べないのだ。

変な時間にお腹がすくぞ!しっかり食べてくれ。

車を新橋のパーキングに停めて、上野に移動。

ゆづどん、初電車は山手線だ。

新橋はサラリーマンの街だからかな、駅には階段しかなくて、
私がゆづどんを抱き、旦那がベビーカーを持ち上げて階段を上がる。
1人だったら困るだろうな。

上野といえば、パンダよね。
入ってすぐにパンダ舎はあった。

主役のパンダは2匹とも遠くでお尻をむけて寝転んでいた。

笹を食べたり木に登ったりとかの、
かわいいしぐさを期待してたんだけど。

次に見たのがアジアゾウ。

なんかいいでしょ、2匹のお尻。

ゆづどんも、ゾウのお尻にくぎづけ!
名前を呼んでも無視、カメラの方なんて見てくれない。

動物園デビューは少し早いかと思ってたんだけど、
指さしたり、何かしゃべったり、すごく楽しそう。

ゴリラの親子がおりました。

赤ちゃんはゴロゴロ地面を転がって遊び、
母さんは近くで見守り、
父さんが立派な体で歩き回っていた。

動作が人間に近いので、
おもしろくてけっこう長い時間見ていられる。

子ゴリラとゆづどん、同じサイズで仲良し風。

父ゴリラの背中に乗せられ張り付くゆづどん。

人間の父ちゃんより、たくましい背中だね。

黒い熊に一番の反応を見せた。

指をさして、ゲラゲラ笑った。

この子なんだけど、何がそんなにおもしろかったのか謎。

熊は同じ場所を行ったりきたりウロウロしてた。

のんびり座ってたキリン、なんか不思議。

私は子供のころに、キリンの舌が黒くてびっくりしたことがある。

お昼になったので動物園を出て、
アメ横のガード下にある『珍々軒』で、餃子・ラーメン・チャーハンを食べた。
カウンターとテーブルが数席あるんだけど、
外にもテーブルがならんでいて、屋台みたい。
どれもおいしかった。

車を停めていた新橋に、再び山手線で移動。
日テレ前のあんぱんまんさん達を発見して、
記念に写しておいた。

そして、おばあちゃんの待つ、千葉に移動。

生後1ヶ月の時に抱いてもらって以来の再会。
ゆづどんはもちろん覚えてるわけない。

駐車場で待ってたおばあちゃんに、いきなり抱っこさせたので、
どんな反応をするかと見てたら、
にこっと笑って「あー」と挨拶。

ああ、よかった。

たくさん遊んでもらって、
9時前に就寝。

私も授乳しながら寝てしまった。

嫁、なんのお手伝いもせず。

posted by ともか | 23:49 | 旅日記 | comments(2) | - |
ぶらり北陸 3

ホテルには朝食バイキングがついていた。

これから働く人たちとともにごはんを食べ、
私たちは観光に出かけた。
むふふ、なんだかすみません。



にし茶屋街。

ガラスの店をさがして、昨日とは別の茶屋街に来てみた。。。が、ここはあきらかに記憶と違う風景だった。

あまり観光地化されてはいないのか、お土産物屋ではなく、正しく料亭が軒を並べている。
しかも早朝につき、人っ子一人いなかった。(通りの奥のほうに、工事の人たちはいた)

滞在時間、5分。



いやはや、旅にはふれあいも必要だ。



地元の子供達との心温まるふれあいは、
金沢における、新たな思い出になる(いや、ならないか・・)



にし茶屋街から歩いて数分、ここは長町武家屋敷跡。
がっちりした土塀と、その奥に建つ立派な屋敷が歴史を感じさせる。

石畳の路地に入っていくと、もっと素敵な雰囲気なんだけどね、
撮った写真は、どれもこれも人物がいっぱい写っちゃってるから載せられない。




今回は行かなかったけど、観光するならついでに近くにある妙立寺(通称:忍者寺)に寄るのがおすすめ。
前に来た時に案内してもらったら、忍者的隠し部屋や秘密の通路なんかがあって、なかなか面白かった。











おいら、カニだ。 



近江町市場。

そう、カニの顔は、ちょっと恐い。。。



大きなズワイガニ2匹入りのケースを指しておじさんは言う。「2万に負けて」
店員さん 「よし、2万3千円や!」
おじさん「もう一声、2万2千円やったら買う」
店員さん 「わかった、他の人には内緒やで」


いや〜、われわれにはどちらにしても無理ですから!!
海鮮丼とカニ汁、これで十分! 











バスに乗り込み、再び、ひがし茶屋街。

にし茶屋街に行ってみて、10年前に来たのはやっぱりここだったんじゃないかと2人の意見が一致したので、
もう一度、丁寧に店を見てまわった。

すると、前回来た時に立ち寄った、金箔工房っぽい店があった。



この街だ!と確信して、いくつかのお店の人に聞いてみたが、
ガラスを扱う店はないという。

残念、店がかわっちゃったのかな〜・・・。



店探しを諦めた私たちは、三脚を使って遊びはじめた。

カメラを三脚に付け、腕を目いっぱい上にあげて、タイマーで写真を撮る。
いつもと違う高さで見ると、新鮮!
昨日見た景色だけど、また違って見える。

腕を伸ばしてお互いを撮りあいしている私たちを、知らないおじさんが写真に撮ってたり、
外国人のグループが「わぉ!これは日本独自の撮影スタイル?」、てな感じで見てたりして面白かった。

posted by ともか | 18:08 | 旅日記 | comments(6) | - |
ぶらり北陸 2

金沢は2度目
10年くらい前、旦那の友人が金沢に住んでいたので、2人で会いに来たのだ。

その時は友人カップルと、そのまた友人で観光ボランティアをしているという女性が出迎えてくれ、
金沢の見所を案内してくれたのだった。
ありがたや〜。
でも当時はブログなんてしてなかったから、旅の詳細を振り返ることができない。残念。



今回は、そのぼんやりとした思い出の場所を、再びめぐってみることに。
金沢駅前のビジネスホテルに宿泊することにしたので、
そこの駐車場に車を置かせてもらい、1日フリーパス券を買って路線バスで観光地をまわる。



まずはここ、ひがし茶屋街。

たしか、案内してもらった場所の中に、茶屋街があった。
お茶屋さんやお座敷が並ぶ伝統的建築物の通りには、土産物店もあって、
そこで手になじみの良いグラスを買ったのだった。

そのグラスは今も現役で、梅酒を飲む時に使っている。
一点物だったし、旅の思い出の品としても思い入れがあって、大事に使っている。
その店を見つけることができたら、また今回の旅の思い出となる何かを買いたいと思った。





しかし、金沢に3箇所も茶屋街があるとはな〜!?

3つのうちのどこに連れて行ってもらったのか、名前を思い出せないので
まずは観光案内のパンフレットに、一番メジャーそうに書かれてあるひがし茶屋街に行ってみた。

「ここやったっけ〜?」
「う〜ん、ここかな〜?」
「雰囲気はこんなんやったけど、他の茶屋街も行ってみないとわからんな〜」

ってことになった。

メイン通りに、ガラス製品の店はなかった。



とりあえず、茶屋街の一角にあるアイスクリーム屋で休憩。

この店には地元の麹屋や醸造元とコラボしたという、甘酒味・はんなり塩・味噌・醤油など、めずらしい味のアイスがあり、
どれにしようかものすごーく迷った。
寒いので、何個もは食べられない。

結局、わたしは味噌のアイスを選んだ。
チーズっぽいコクのあるミルク味のアイスで、ほんのり味噌の香りがした。
むふふ、楽しい。



バスに乗り、次の目的地に移動する。

普段は完全なる車生活で、旅行のときぐらいしか路線バスに乗ることはない。
自分の降りるバス停の前になったら、ピンポーンと音を鳴らすんだということを思い出して、
ボタンに指を伸ばすと、旦那に先を越された。
くぅ〜、次は絶対私が押す!!(と決めたのに、この後いずれも誰かに遅れをとって、1回も押すことができなかった。)



さて、金沢といえば、兼六園。
そして兼六園といえば、この橋と灯篭のイメージ。

門を入って、すぐのところにある。



秋と冬の間の風景。 

モミジの紅葉と雪吊り、どちらも美しかった。



こちらは、昼と夜のあいだ。

だんだんと日が暮れていく様も美しい。



たくさん歩いてたいへんお腹が空いたので、
ホテルに戻りチェックインした後、駅近くの居酒屋で夜ご飯を食べる。



・とうふとアボガドのくるみ胡麻ドレッシング

お昼ががっつり系丼だったので、生野菜がうれしい。
おいしいし、ヘルシーだし、家でも真似できそうでうれしい組み合わせだ。



・北陸珍味三点盛り(鯖へしこ・蛍烏賊沖漬け・甘海老塩辛)

へしこというのはぬか漬けのことで、魚のぬか漬けなんて聞いたことなかったので驚いた。
そのまま食べる他に、へしこのお茶漬けなんていうメニューもあった。
とてもしょっぱい。旦那が「これは酒に合う」と言って、家にも買って帰ってきた。

蛍烏賊の沖漬けは好きな味だった。
甘エビの塩辛っていうのもしょっぱい味で、
そんなにお酒を飲まない私は無性にご飯を食べたくなって、
飲み始めの序盤にもかかわらず、麦とろ飯をたのんで食べた。



・甲箱ガニ(またの名をせいこガニ)

11月〜1月の期間限定、卵もりもりのズワイガニの雌。
左側のオレンジのかたまりは全部卵で、このつぶつぶがなんともいい歯ざわりだった。
カニ味噌もこっくり旨い。

ここではきれいに身をとってくれてあったのだけど、
カニは自分で剥きながら食べる方が、口に入るまでの労働の分、よりおいしく感じる気がする。



・がす海老のから揚げ

甘エビのようで、甘エビじゃないこの海老。
他の地域にはあまり出回らない食材なのだそうだ。

から揚げでは甘エビとの違いがわからなかったので、生で食べたらよかったな〜。



・鴨の地部煮

鴨は・・・レバーっぽい味がした。わさびをつけたらおいしくなった。  そういうもの?
大好きな生麩が入っていたので、うれしかった。





食事のあと、歩いてホテルに戻り、屋上階にある大浴場で湯につかる。
ビジネスホテルなのに大浴場って・・・なんだか不思議。

部屋はタバコ臭くてつらかったが、
立地が良くて、朝食バイキングと2日間の駐車券に2人分の宿泊費で1万円弱というのは、
ぶらり旅にはちょうどいい。

posted by ともか | 12:39 | 旅日記 | comments(4) | - |
ぶらり北陸 1

旦那 「どこか行く?」
私    「うん」
旦那 「じゃあ、どこ行く?」 



旦那とふたり、夜明け前の会議。



旦那 「高知でかつお」
私    「ちょっと遠くない?四国で1泊はもったいないよ。もっとゆっくり出来る時に行こう。
      伊豆とか長野で温泉付きペンションでのんびりとか・・・どう?」
旦那 「鯛めしも食べれるよ。道後温泉もある」
私     「金沢は?年賀状写真撮れるとこありそうじゃない?」
旦那 「蟹か〜。その途中でソースカツ丼か〜。」



会話になってない。 が、行き先は決まった。
これは夜更かししたA.M4時に交わされた会話である。



A.M9時、福井県福井市に到着。

高速を降りてまず気づいたのは、ほとんどの信号が縦並びということ。
路面電車が走っていることにもちょっと興奮。

自分の街とは違う街。 日常から非日常に切り替わった瞬間。



で、最初の目的地はここ。

ソースカツ丼の考案者のお店。
旦那がなにかのTV番組で見ていて、食べてみたかったらしい。



しかし、このような飲食店が9時に開いてるわけがなく、
開店までの2時間をどう過ごすか考える。

福井の名所はどこだろう?・・・わからない。
旦那がなにやらナビを操作して、東尋坊の文字を探し当てた。

旦那 「こんなん出たけど」
私   「おお、サスペンスや。そこ行こ」
旦那 「有名なん?往復で1時間くらいやし、じゃあ行こか」



あああ、あの男女。

男に別れ話をきりだされた女は男に追いすがり、男がその手を振り切ったはずみで女が海に・・・。

なーんて、よくあるドラマを妄想してしまった。



切りたった崖の先端部分には、囲いもロープもなく、
自由に行けます。。。ああ、ゾクゾク。

でこぼこの岩を歩くのに、不適切な履物ブーツでヨタヨタフラフラと移動する私の横を、
はねるように抜き去る子供達。
「危ない!もうそれ以上行ったらいかん」
後ろからどなる母親。

そうですとも!見てるこっちの足元がスースーするわ。



駐車場から東尋坊へとつながるお土産物屋ロードでは、海の幸のやける匂いがやたらと空腹を誘う。

旦那 「それ食べたらソースカツ丼食べられなくなるやろ。」
私   「ううう・・・」

グッと我慢のかいあって、
厚さ5mmのトンカツが、甘い香りの特性ソースをまといご飯の上でかさなりあって、
「さぁ、わたしを食べて」と言っている。

う、うまい。 サクッとしてホワ〜ン。
揚げ物+ご飯のがっつり系なのに、脂っこく感じないのが不思議。



福井での目的を果たしたので、金沢へ。

移動中に北陸自動車道から見えたこの看板は、
美川憲一ではなく、美川 県一の町。

日本海を背に、ものすごい存在感があった。

posted by ともか | 21:40 | 旅日記 | comments(6) | - |
ソウルのたび 3

3日目

起きてすぐ残りのドーナツを食べ、地下鉄の駅に行く。



明洞から1駅先のソウル駅で降りた。



持って帰る食べ物は、最終日に一気買いするのがよろしい。

土産物屋だと同じ製品でも2倍3倍は当たり前、
スーパーは安価で交渉の手間もなく、品揃えも多いから好き。



大きなカートをそれぞれひいて、心残りのないよう目に付いたものはポイポイ入れる♪



これはYちゃんが買ったものの一部。
私は写真に残す前に食べたり飲んだりしてしまって、もうほとんどない・・・。

中央に写っている白いペットボトルはマッコリというお酒。
私も買って、ご近所BBQの時にみんなで飲んだらおいしかった、甘酒スッキリばんシュワシュワ味。

焼肉の時、サンチュにくるんで焼いた肉につけて食べるお味噌も買った。
辛くてニンニクの風味がある、独特なお味噌。

あと、量り売りのキムチ。
密封容器に入っている土産用のより、安くて断然おいしい。
ただし、持ち帰る時にスーツケースの中で爆発しないかが心配なところなんだけど。
極厚ビニール袋にいれ、ラップでぐるぐる巻きにして、またビニール袋にいれ、ラップでぐるぐる・・・という作業を繰り返して
「ヒコウキ、ダイジョブ」(店員さん)
と、自信満々で言ってくれるので、ダイジョブ。



大型スーパーなので、食品以外のものもある。
歯ブラシとか洗剤とか、ただ見ているだけでおもしろい。

途中でYちゃんに会ったので(店の中で別行動していた)、
オデンとトッポギを食べた。



”辛いトッポギ”、本気で辛い(汗)
水を飲み、咳き込みながら、なんとか食べた。

串にささっているものは、オデソと読めるが、オデンである。
魚肉はんぺんだと思う。
そんな風には見えないけれど、これもピリッとしていた。スープが辛かったのかも。



重い食材を両手に地下鉄に乗り、ホテルに戻って最終荷造り。

Yちゃん、かさばるお菓子をたくさん買ったので、フタがしまらなくて苦労している様子。
今思えば、写真を撮ってないで手伝うべきだったかも。
ごめんよ〜。



ホテルの手前にあって、前を通るたびに気になっていたお店、”The ミョンドン”。



入りたいな〜と思っていたこの店で、
一緒に行った他のメンバーと一緒に、最後の現地ご飯を食べた。

一番奥の海鮮ラーメンは、袋ラーメン。 鍋で出てくるのが驚きだけど、なんか楽しい。
味は、もちろん辛い!けどおいしい。

この日2度目のトッポギは、1度目のよりも辛さマイルドに感じたけど、辛さに慣れただけなのかもな〜。
ヒリヒリするのが快感になりつつあったけど、お餅だからお腹がいっぱいでそんなには食べられない。



隣のコンビニでコーヒー牛乳を買い、その甘さに癒された。



空港へ向かうバスのピックアップ時間まで、カメラだけ持って近所を散歩。

正面に見えるのは、もしやソウルタワー?



道端に台と椅子を出して囲碁のようなものをするおじさんたち、
まるで民家の居間のように入口で靴を脱いだところに席がつくってある小さな食堂。

1人であるく裏道や路地は目に入ってくるものみなめずらしく、貴重な思い出になる。



今度はいつ来られるのかな。 



また、飛行機に乗ってたびできますように・・・。

posted by ともか | 11:42 | 旅日記 | comments(6) | - |
ソウルのたび 2の2

2日目昼。



食事その3 ”南海カルビ”にて石焼ビビンバ

おかずの皿にあってビビンバのすみっこにもあるコンニャクのようなもの。
寒天のようにつるんとした歯ざわりで、ほとんど味がない。

これは初めて食材だ〜!

いつもだったら質問の鬼になって、その正体をさぐろうとするはずなのに、
聞かずじまいだった。



この店の厨房らしき場所。

・・・だと思ったんだけど、あまりにもさっぱりしてるから、
ここでは作っていないのかもしれないな〜。    



昼ごはんのあと、ロッテワールドの免税店をまわって、団体行動終了。
やっとこさ、自由の身♪♪

さっそく明洞の街に繰り出して、
長いソフトクリームをうれしそうに買ったのは、同行者のYちゃん。
スラッとしてるがよく食べる。 いや、違うな・・・よく食べるのに太らないんだ。
うらやましい!!

IKKOさんもお勧めらしい韓国コスメを買ってみたり、
服やアクセサリーを物色したりしながら夕方まで過ごした。



これはYちゃんがこの旅で買ったコスメともらったおまけ、アクセサリーなど。

どんだけ〜!!!!!

負けた。いつの間にこんなにたくさん買っていたのかしら。



夜ご飯は”明洞餃子”でカルグクス(韓国風うどん)とマンドゥ(餃子)を食べた。

ここのうどん大好き。
ペランとしててツルンとしてて、出汁がとーっても優しい味。(わかる?わかんないよね〜。こんな表現じゃ^^;)

餃子のタレの合わせ方を教えてもらったのをきっかけに、
隣の席に座った韓国女子2人組とコミュニケーションをとりながら、楽しい食事をした。

携帯で日本語検索して、「よいご旅行を」って表示して見せてくれたよ。



いったん荷物を置きに帰って、再び外出。

韓国といえばメガネ!
眼のデータとってフレーム選んで自分用のメガネができるのに30分もかからない。
なんてお手軽で素敵なの!? たった3000円だし買っちゃった♪
別行動していたので後で知るんだけど、一緒に行った9人中5人がメガネを作っていた。




それから地下鉄に乗って東大門に移動して、深夜のショッピングを楽しんだ。
・・・が、帰りにあんなことになるとは。

ソウルの地下鉄はだいたい0時前まで。帰るときにはタクシーをひろえばいいやって軽く考えていたのが甘かった。
あれは深夜3時前だったか・・・買い物し終わってデパートを出たら、突然の大雨。
ちょうど買い物してる人がいっせいに帰ろうとする時間だったらしく、目の前を通り過ぎるタクシーにはどれもこれもすでに乗客がいる。
私たちは傘をもってなかったので、道路ぎわの屋台で雨宿りしつつどうしようかと困っていたら、
韓国人2人組が話しかけてきた。

「どこに行く?」
「明洞。パシフィックホテル」
「&%$)=0(5$’@#」(長いなが〜い韓国語文)

聞き取れなくて困った顔をしていたら、

英語で「日本人か?」

と。そうです、韓国人に見えたってことですかね?

韓英ミックス「テクシヌン なんたらかんたら・・・・・。 明洞 イズ ニア ヒア。ロングディスタンスOK!ショートNO!」

前半は聞き取れなかったけど、どうやら近距離は乗車拒否されると言ってるようす。
しかも、「タクシーはきっと無理だから、歩くしかない。ここからだいたい30分」と続く。

がびーん。無理だよ、道わかんないし。

韓英ミックス「それか、お金が多くかかるけど、デラックスなタクシーだったら乗せてくれるかもしれない」

それでもいいです。こうなったら背に腹は変えられない。
「うんうん」とうなずいていたら、おじさん達が道路に飛び出していって黒い車体のワゴンタクシーを呼び止めて、交渉してくれた。

なんて親切なんだ、ありがとう。
私たちは、無事にホテルに帰りつくことができた。
ちなみに、行きの地下鉄代80円、帰りのタクシー代1500円。



部屋に戻って、互いの戦利品を披露して、荷物を詰めて、お風呂に入って、
このまま寝るのかな〜・・・かと思ったら、ドーナツタイムが始まった。

Yちゃんは、この甘いやつを深夜3時半に4〜5個ぺろりと食べていたのだ。
(私も食べたが、1個半でギブアップ。)
しつこいようですが。。。なんで太らないの〜〜〜?

posted by ともか | 21:39 | 旅日記 | comments(6) | - |
ソウルのたび 2の1

2日目。

団体旅行の朝は早い。
モーニングコールに起こしてもらって、ホテルのロビーに集合。



食事その2 ”韓一會館”にてカルビ湯

店内は同じツアーの人でいっぱい。 



観光その4:大統領官邸の「青瓦台前」

こんな近くまで観光客が近づけるなんて、防衛面は大丈夫なの?



観光その5:北村韓屋村

伝統的な家屋が残る坂の町。



壁から突き出ている筒は、オンドルの煙突(らしい)。



塀、瓦、壁、窓枠。 どれも装飾的で素敵。 
石組みの、でこぼこ感がたまらない。

もっとゆっくり見て歩きたいな〜と思ってたら、すでに団体から遅れていて、
カメラマンのおじさんと自分達だけになっていた。



こちら、バス付きのカメラマンのおじさん。
ツアー参加者を撮影しまくって、最終日に写真を売るのが仕事。

団体からはぐれたけど、このおじさんについていったら大丈夫と思っていたら、そうでもなかった。
私たちだけ先にバスに案内されて、他の人たちは別のポイントを観光していたという。。。



レトロな街にはレトロなものが似合う。  懐かしい雰囲気の消火栓。



これは何でしょう  ポン菓子?



コンクリートが乾かぬうちに、お散歩。



観光その6:世界文化遺産『宗廟』

朝鮮時代の王と王妃の魂を祀って祭祀を行うところ。
墓とは違うんです。肉体は墓に、魂は宗廟で祀る。



その後、バスは民芸品店へ向かい、
自分達はなにも買わずに外に出て、道端のちっこい売店で飲み物を買う。

これ、たぶん、メッコル?
ビタミンとかなんとか書いてあるので、オロナ〇ンC的飲み物かと思ったが、
飲んでビックリ、甘い麦茶(炭酸入り)だった。

甘いお茶というだけならいざ知らず、炭酸まで・・・暑かったし、喉かわいてたけど、全部飲むの無理だ(汗)。
ネタとしてはおもしろかったので(缶の後ろに見えるおじさんも微妙におもしろいポーズ)、まぁよろしい。

posted by ともか | 21:38 | 旅日記 | comments(6) | - |
ソウルのたび 1
 もう1ヶ月以上前のことになりますが・・・、



行ってきました、目的地は3度目のソウル♪ 飛び立ったのはだいたいAM9時ごろだったでしょうか。 



久しぶりに乗ったJALであります。
アナウンスは日本語から、乗務員も前後左右の乗客も日本人で、機内はまだ日本という感じ。

あっというまの1時間25分のフライト、
機内食がお弁当というのも納得。(ホントはちょっと物足りなかったけど)



インチョン空港には、このピンクのバスが迎えに来ていた、3台つらねて。
 食事3回観光1日半付きの格安ツアー。 この旅は、団体旅行なんです。



今回は、自分達だけでも老若男女あわせて9名のグループ、今までとは違うタイプの旅がはじまる。






観光その1:徳寿宮の衛兵交代式の見学。

前回のソウル(http://yaplog.jp/tomoka210/archive/236)でも見たのだけど、
これは、このようにして観光コースに入っているものだったか。



この王宮は前回泊まったホテルのすぐ横にある。
前の時は1人で朝食後の散歩をしているときに、突然始まった派手な行進にすごく驚いて、
”なんかわからんけど写真、写真”って思って、衛兵さんたちを撮りまくったんだった。

今回は・・・カメラマン(同行者)がたくさんいるから、そんなにがんばらなくてもたくさんの写真が期待できる。
お互いに撮りあえるから、人物の写真が多く撮れるのもうれしい。



観光その2:仁寺洞(インサドン)散策。

ここでは、”素敵なお店で伝統茶を飲みたい!”、”おしゃれな伝統工芸品を買いたい!”
などと思っていたが、時間を気にしながらウロウロしてる間にタイムアップ、どちらも果たせず(涙)。

この街は40分では足りないよ〜。
集合場所に走るようにして向かいながら、やっぱり旅は自由なのがいいと思った。

この後、微妙に地味な免税店と紫水晶の店に連れて行かれる(汗)。
あのような閉鎖的な店で買い物はしないけど、団体旅行における義務だからしょうがない。



観光その3:南大門市場。

食べ物、着る物、食器、ヘアアクセサリーから、中古の軍服まで売られている市場。



路地に面したお店はなんとなく種類ごとにブロックわけされているけれど、
このように道の真ん中にも八百屋さんがあったり、あかすりタオル屋さんやらヨン様靴下(まだあった!!?)屋さんがあって、ちょっと迷路みたい。



この茶色いのは・・・何かのサナギ。 
残念ながら(!?)食べる機会がなかった。 次回は・・・次回があったら、挑戦するぞ〜!



もう一つ、後で気になった食べ物。 たぶん、その名もチョッパル。 
豚足だと思うんだけど、どんな味なのかな〜? 



このお兄さんはクルタックという伝統菓子の対面販売をしているところ。
作っているところを見せてもらって試食して、買わないで去って申し訳ない。



ツアーの食事その1:”金剛山”にて、プルコギ。

肉の量がね・・・少なかったのね。
最初、がっかりしたのね。 追加したけどね。

味は食べやすかった。ちょっと甘めの牛丼みたいな味。



宿泊先は出発の1週間前まで判明せず、どこになるのかドキドキしてたけど、
『パシフィックホテル』、明洞駅までは徒歩3分という好立地のホテルでよかった。
自由時間は夜と最終日だけしかない、どうせホテルにいる時間は寝るときだけなのだから、
立地がいいのが1番うれしい。

そういえば5年前のソウル女4人旅の時、ここのベルボーイにタクシーを呼んでもらった経緯あり。
あれは冬だったので、みんなコート着て震えてたんだよね、懐かしい〜。



チェックインして荷物を置くと、お買い物の下見と汗蒸幕の予約をしに明洞の街に出た。

久しぶりの明洞、やっぱり化粧品屋が多い。
あっちでもこっちでも店の前でサンプルを配っている。 で、そのサンプルを受け取ると、かごを渡され店内に誘導される。
なんと強引な。。。でも安いからね、マニキュアとかパックとかついつい買ってしまって下見ではなくなった。 

今回の汗蒸幕はクーポンを持っていくと基本コースが半額になる『明洞汗蒸幕』。
設備はきれいでもなく、親切でもなかったけど、半額(約3000円)だって思えば、まぁそんなものかという感じ。
アカスリでお肌つるつるになって、気持ちよく就寝(たぶん深夜1〜2時くらい)したのだった。
posted by ともか | 06:16 | 旅日記 | comments(8) | - |
スペインのたび 6と7 最終回
6日目  



7時からの朝食時間に一番乗り。ホテルの地下1階で朝食を食べる。
午前便での帰国なので大忙し。

トルティーヤとモッツァレラ、スペインの生ハムハモンセラーノとフレッシュオレンジジュースははずせない。おいしいんだもん♪
あとは、その日の気分で選んだパンとヨーグルト。
同じホテルで5日間、ほとんど内容が変わらない朝食ビュッフェを食べた。

朝ごはんが用意されてるって、いいな〜。



タクシーで空港に行き、チェックインして荷物を預けたら、
けっこう時間があまったので免税店などをブラブラ。

ジーピーちゃんも私もブランド品とか香水なんかには興味がないので、
食品とか雑貨屋とかを見て回った。
買い足りなかったお土産もここでゲット。



アイスクリームを食べたくて、注文しようとしたら、
”2すくいで2.75ユーロ。 カップかコーンは選べます。”というシステム。

朝食をしっかり食べたので、それぞれ1種類で十分・・・ってことで、スプーンを2つもらい、
ジーピーちゃんとカップル食いした。

チョコのアイス(ジーピーちゃん選)、下にダイエット苺アイス(わたし選)が入っている。
どっちもおいしかった。
この前日もランチについてたアイスを食べたけど、
どっちもふわふわなめらかで、味は濃厚。
スペインのアイスクリームは美味い。



10時10分発 DLH4451 フランクフルト行きに乗る。

いよいよスペインとお別れなんだ・・・。



ドイツまでは、スペインの中学生(たぶん)の団体と一緒だった。
離陸時には”キャー”とか”わー”とか大盛り上がり。
あの、お尻がキュッとしまるような(私だけ?)スリルいっぱいのスピード感、
飛行機初級のころは手すりをギュッと握ってドキドキしてたけど、今はむしろ楽しい感覚♪♪

日本人に比べると見た目はすっかり大人の雰囲気だけど、
はしゃぎっぷりは子供そのもの。 かわいかった。



こんな景色を見ながら、行きと同じチーズはさみドイツパンを食べた。
2時間くらいのフライトだから、低いところを飛んでるのかな?

それにしても、軽食で出たパンがあんなにおいしいなんて♪ しあわせだった。



ドイツ、フランクフルト上空。

建物とか森がグリム童話の世界やん、と思ってウットリしていたら、
イヤホンを回収に来た客室乗務員のお姉さんの名前がグリムさんだった。

よくある名前?



スペイン→ドイツ間のフライトが、なぜか20~30 分遅れた(飛んでる時間が長かった)ので、
次の飛行機までの乗り継ぎ時間がちょっとしかなくて焦る。
成田行きが予定通りなら、搭乗時間締め切りギリギリ間に合うかどうかというところ。
乗り遅れたらえらいこっちゃなので、ターミナル移動は小走り。


でも、ドイツ→成田間の飛行機も出発が遅れてたので、まったく問題なかった。
ダブルブッキングの発券トラブルで遅れていたのだ。

ゲートに日本語でアナウンスが入る。
「6名さま分の座席がダブルブッキングとなっております。夜の便(何時か忘れた)に変更していただける方には600ユーロ相当お渡しします」

いい!600ユーロ相当(81000円ほど)欲しい。
って思ったけど、ふたりとも旦那放置状態をさらに延ばすのはまずいよね〜。。。ってことで断念。



ドリンクとおやつ。

予定通り、再び飛行機の人となる。
機内は乾燥してるから喉がよくかわく。



夕食

また蕎麦が出た。(行きも蕎麦があった) 今度は茶蕎麦。
メインはコリアンダーライスとビーフシチュー。

ちょっと寝て。

映画を見て。

またちょっと寝ると・・・



朝食

食べてばっかり。   

これは、いったい何だったんだろう?
緑のものはほうれん草でコロコロしたものはカレー風味のじゃが芋。
真ん中のものが思い出せない。



7日目 朝

無事、成田に到着。
重い荷物はクロネコさんに預けて、東京駅まで電車で移動。

東京駅付近でお寿司を食べ、デパートに入っているカフェでお茶をして、新幹線乗り場へ。
いよいよこの旅も終わり。
あぁ、旅がおわっちゃう。スペインもよかったな〜。楽しかったね、ジーピーちゃん♪


ジーピーちゃんに誘ってもらったおかげで、思いがけずスペインに行けた。
バイト先も快く休みくれて、バイト仲間のかおちゃんは余分に働いてくれた。
旦那が「行っておいで」と言ってくれて、帰った日には夕ご飯を作ってくれた。
ほんと、みんなのおかげ、ありがとう。
posted by ともか | 20:46 | 旅日記 | comments(11) | - |
スペインのたび 5の2

美術鑑賞をしたあとは、ゴシック地区の散策。

外国に行ったら市場に行くべし!
安くていいものがあるし、おもしろいから。

ゴシック地区にはサン・ジョセップ(通称ラ・ボケ-リア)という、かならずガイドブックに載っているメジャーどころの市場があるんだけども、
前日、帰りの電車の中でガイドさんに聞き取り調査したところ、
そこは観光客8割地元民2割なのだそう。
そういうところはちょっとね〜。。。なんだか本物でないような気がする。



で、教えてもらったのがピカソ美術館にほど近い、サンタ・カテリーナ市場。

ここは観光客2割地元民8割の比較的新しいマーケット。
近所の人が普通にお買い物してる♪
私たちも、オリーブオイルやオリーブ石鹸などを買った。

これ↑ 魚屋さんね。  
魚介類が氷の上にずらりとならべられてる。見たことない貝や魚もいた。
量り売りシステム。



八百屋。

「ねぎちょうだい」
反対側には緑のカリフラワーとかアーティチョークとか、
見た目もおもしろい野菜がごろごろならべられてた。



肉屋。

ぐるっと一周、ぶら下げられた肉の燻製品で、お店の人が見えない!
ここには大きなかたまりのハムが売られてて、別の店にはそれをスライスするための機械が売られていた。
そういえば、この国はハモンセラーノという生ハムが有名。



チーズ屋。

スペインで何がおいしかったって、パンとチーズ。
日本製のとは、なんか味が違う。

もう一度、おいしいチーズを食べたいよ〜。



市場を出て、カテドラルを目指す。

それはそれは大きくて、立派な建物だ。
そこには無事に着いたんだけども、その建物は大きすぎて、どこが切れ目かわからないほど。

カテドラルの近くにあると思われる陶器のお店に行くべく、
地図を見ながらカテドラルを大きく半周したら、小さな広場にぶち当たり、
ちょうどそこで行進をはじめようとしてるデモ隊に遭遇。。。警官がいっぱいいるし、サッカーの国際試合の時によく聞こえる笛を吹き鳴らしながらなんか叫んでる人たちがいるしで、さすがに身の危険を感じた。

あわてて路地に入ったら、自分達がどこにいるのかわからなくなって焦った。

↑ これ、その広場。
奥の旗を持ってる人たちがデモ隊。
危険を感じつつも、写真を撮ることは忘れない^^



やっとたどりついた陶器のお店では、
スペインのハデハデ小鉢と洋風の丼に使えそうなシンプル陶器を買った。



縦横無尽に交わり蛇行する細い路地にまたもや道に迷いつつ、
エスパド―リュのお店に行ったり、小さな雑貨店で水を買い求めたりしながら、
このお店にたどりついた。

”ラス・キンザ・ニッツ”。
前日のガイドさんおすすめの地中海料理のお店。
私の持って行ったマップルの街歩きMAPをさっき見たら、{開店は午後1時から。地中海。10ユーロぐらい。日替わりランチ。きれい。英語メニュー。早く行かないと行列。)などと汚い字(自筆^^;)で書き込みが。

サービス精神旺盛なガイドさんは、質問に答えるだけじゃなく、
危険な地域&安全な地域、歩くとおもしろい通り、お茶するのにいいカフェなど、
自らいろいろ教えてくれた。
私の地図、つかえる情報の書き込みいっぱい♪



このお店は外のテーブルと店内のテーブル、どちらで食べるかを選べる。
前にいた白人グループは迷わず外テーブルを選んでたけれど、
強い日差しに恐れをなした私たちは中へ。

手前が私の、右の奥がジーピーちゃんの食べたもの。

これは前菜・・・ラザニアだったかな。
ジーピーちゃんはグリル野菜



メインはマグロのトマト煮込み。上にのっかっている葉っぱはバジルではない何かだった。
ジーピーちゃんはなんだろう・・豚肉やったかな?おいしかった。



デザート、私は苺のアイス。
ジーピーちゃんは、はちみつヨーグルトって感じのものやったかな。



ビンの中身はミネラルウォーター(ガスなし)
水をたのむと、かならずガス入りのかガスなしのか聞かれる。
ガス入りのミネラルウォーターは飲みなれないから、私はちょっと苦手。

ちなみに、左手前の茶色のほくろみたいなものは、
私の食べこぼしたパンのかけら^^;  おほほ。



店を出まして、また歩く。
今度は、ガイドさんに教えてもらった”歩くとおもしろい通り”を目指したが、
ちょうどシエスタとぶつかりどこの店も開いてない。
やっとたどり着いたのに、ええ感じのカフェも閉まってて、がっかり。

さいわい、ジーピーちゃんの事前学習によってチェックされていた”クレマ・カタラナ”(スペイン版フレームブリュレ)を食べられるコーヒーショップは開いていた。



左奥がクレマ・カタラナ。
甘〜いプリンに砂糖をかけて表面を焼いてある。 茶色の部分が飴のようにカッチカチ。

むむ、甘い。とびっきり甘い。
私は右側の普通のプリンの方が好みだったな〜。




お茶をしてひとごこちついた後、デパートに行き旦那と両親へのお土産を買い、
地下の食品売り場で夕食を買い、ホテルに戻った。

もう、明日には帰らなきゃならないんだ。

posted by ともか | 21:41 | 旅日記 | comments(8) | - |